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YUMEMOFUMOFU

夢もふもふ
誕生秘話

TMCの歴史と
夢もふもふの誕生物語が溶け合う世界。
夢もふもふ

はじまりは、
切符に込められた想いと、
ひとつの決意。

大和西大寺駅のホーム。
心の奥でふっと灯った“夢への想い”。
それがひとつの存在として
形を持った瞬間がありました。
その名も――夢もふもふ。
01. 親父さんの教え

「人生を見守る
神様がいる。」
その言葉が胸に沁みた。

奉公先の親父さんから手渡された杉玉は、
しっとりとした重みがあった。

「あなたの人生を、酒の神様が一生見守ってくれるように。」

そう言われた瞬間、不思議と胸の奥が温かくなる。
ポケットに手を入れると、
親父さんからもらったガムと切符が指先に触れた。

「これからの人生、辛いことがたくさんあるやろ。
この切符を見たら、その時の気分に戻れる。
ほんで、辛かったらこのガム噛め。」

その声が蘇るたび、
自分の心の芯がじわりと強くなるのを感じた。

02. 駅ホームでの決意

“これからだ。”
すべてはあのホームの
一歩から始まった。

大和西大寺駅のホームに立ったとき、
ふっと身体の力が抜けた。

手の中の杉玉は、
親父さんの想いと自分の未来を結ぶ“お守り”のようだった。

夕方のホーム。
行き交う電車の音。
まだ何者でもない自分。

でも――この一歩から変わっていく。

「これからだ。自分の夢を見つけ、掴み取る。」

胸の奥でそう呟いた瞬間、
吹き抜ける風が、どこか優しく感じられた。

03. 夢もふもふ誕生

胸の奥から
ふわりと生まれた、
小さな“夢のカタチ”。

その瞬間だった。

ほんの一瞬、視界の端で“ふわり”と何かが揺れた。
白くて、やわらかくて、温かい。
雲みたいに形を変えながら寄り添ってくる。

それは、目には見えないけれど確かにそこにいる存在。

――「夢への想い」が、カタチになったもの。

ふわふわで、やさしくて、どこか関西人みたいな気配。
それを見て直感した。

これが、夢もふもふのはじまりなんだ。

それから夢もふもふは、
TMCの歩みをずっとそばで見守り続ける存在になった。
杉玉のように“初心を忘れないお守り”として。

夢もふもふ プロフィール

夢もふもふ(ゆめもふもふ)

生まれ年
1991年
️生まれた場所
大和西大寺駅のホーム

プロフィール

いつか、大和西大寺駅のホームでふわりと生まれた「夢もふもふ」。
雲みたいにふわふわで、心に夢を持つ人のそばに現れて、不思議で優しい関西人。好きなことは、新しい夢を見つけること!
困ったときは「もふもふパワー」で背中を押してくれるよ。

大切なアイテム

杉玉
初心を忘れないお守り。夢が熟成するまでじっくり見守るよ!
切符
どこまでも夢をしっかりの大事なチケット!行き先は「未来」
ガム
どんなときも粘り強く夢を叶えるためのエネルギー源! 「夢をもって進めば、きっと楽しい未来が待っているよ!」 今日も誰かの夢のそばで、もふもふれながら応援中♪